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ひさしぶりに音楽をたくさん買った

music

新譜を追いかけるのも面倒になってしまって、ここ数年は電車の中でさえ音楽を全く聴いていなかったのだけども、ふと思い立って、自分のiTunesのライブラリをみながら新譜を出しているかどうか調べてみると案外たくさん出していたので、まとめ買いしたものを紹介。試聴すらしないで買うとか、忙しくなったものである。

COMEDOWN MACHINE

COMEDOWN MACHINE

なんといってもStrokesがいつの間にか出していたのは嬉しい。1曲目でブッ飛ばされた(痛)。

Bloodsports

Bloodsports

Suede復活して一枚出したのは知っていたけど、昔ながらの感じが復活してとてもよい。

RANDOM ACCESS MEMORIES

RANDOM ACCESS MEMORIES

これがグラミーをとったやつなのかな?歴代の曲を追えているわけではないけど、あいかわらずかっこいい。ぼくもこれくらいかっこよくなりたい。

Four

Four

ちょっと落ち着きが出てきたか?

Codes & Keys

Codes & Keys

まだ聴いてない。

Right Thoughts, Right Words, Right Action (LTD Edition Double Gatefold CD)

Right Thoughts, Right Words, Right Action (LTD Edition Double Gatefold CD)

まだ聴いてない。

さすがにThe MusicとかUnion of Knivesとかはもう出していなかったというか、彼らは帰ってこないのだろうな。いやNew Orderとかはもう帰ってこなくていいですよ思い出は思い出のままでいいよ…

それにしても、どうしてこのmp3全盛の時代にCDを買ったのかというと、こういった光学というかディスクのメディアに何がしかの郷愁がないかといわれたらウソになるのであるが、それだけではないように思える。どうしてだろうか。CDはまだ物理媒体だが、書籍はもう完全に電子書籍メインにすることにした(ただしフリーのPDFのみでKindleは使わない)。あの質量、体積の効率の悪さは子供がいる家庭では完全に邪魔でしかない。まだ電子書籍になれないところもあるが、私のように飛ばし読みして内容を忘れてあとで読み返しもしないような人間にはソレくらいがちょうどよいのだろう。
CDはまだ数が少ないし、書籍に比べると場所をとらない。それにもうiPhoneで持ち歩いているし、MacからRipしてiPodなりで持ち歩く生活はもう10年以上続けているのでまあ、オリジナルの媒体くらいは持っておこうかなとも思ったわけである。電子書籍やmp3で買った音楽と違って、やっぱりモノがあると買った気がするし記憶に残るので聴こうという気になるのである。不思議なものである。