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riak-ocaml-clientを入れてみたメモ

同僚がRiakのOCamlクライアントを作ったというので試してみようと思いつつ放置していたのだけど、思い出したので試そうとしたらOPAMにはまだないようなのでウーンウーンとしながらちょっとだけ試してみたのでメモ。
piqiもまだOPAMにはないのでまずはpiqiから。

$ opam remote -add piqi git://github.com/alavrik/piqi-opam-repo.git
$ opam install piqi

あとMacOSだとprotobufが必要になるので

$ sudo port install protobuf-c

これで、あとはギッハブから入れるだけ。

$ git clone git://github.com/metadave/riak-ocaml-client
$ cd riak-ocaml-client
$ ./configure --enable-tests
$ export RIAK_OCAML_TEST_IP="127.0.0.1"
$ export RIAK_OCAML_TEST_PORT=8087

予めRiakをmake relで起動しておいて

$ make test

4.00.0だと一部コケるみたいですね。クライアントを使って何をつくるかはまた今度。近いうちにRiakもopamに入りそうなのでまたそれからかな。