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そろそろPython温泉について一言書いておくか

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11/18~20の二泊三日でPython温泉の最終回に参加してきた。歴史は古くどうやら5年ほどやっているらしいのだが、僕は2009年のが初回の参加で、どちらかというと後発。僕が参加した頃には開発合宿ではなくなっており、オトナの男の子の修学旅行といった感じで晩から朝まであーでもないこーでもないと話をして遊ぶだけのイベントになっていた。だけということはないが、自由と責任のあるオトナなので好きなことができる。とはいえ、ゲームをしたりコードを書いたりハンズオンしたり無茶ぶりしたり業界裏話をしたり温泉入ったり花火見たり猫をmofuったり徹夜したりビジネスの話をしたりうどん食べたりするだけのイベントである。
そういう感じの合宿も、まあ10年も20年も続ける類のものでもないし、運営は@aohtaと@voluntasの二人の個性によるところがとても大きいので、そろそろ終わりということ。ということで、いつもやってなかったような気がするので、最後の解散前に、a2cが集合写真を撮ってくれた。全員笑顔だし、ましてやマナー違反する人なんていないし*1ですばらしいイベントだった。毎回何か伝説が生まれてたし。「みんなどこにいるのー?IRCじゃないの?」とか一人しりとりとか、koshinukeとか。あと僕は知らないけどいろいろビジネスが生まれていたのではという気がしなくもない。

僕自身は、何だかんだで3回しか参加していない(と思う)。最初は第九回に参加したそのときの様子はなんとなくブログに書いてあったり写真をアップしてあるみたいだ。息子が産まれたときは出産祝いを頂いたりした。足長おじさんとか妻の手料理持ち込みとかでそのお礼をしようしようと思っていたがなかなかできずにいて、大変申し訳ない。なのでPyfesなんかの足長おじさん枠には是非参加したいところ。その次は諸々で間が空いて、今年の夏だ。芳泉閣は暑かった。
この合宿がなくなって寂しい気があんまりしないのは、まだまだこういったイベントや交流は続くだろうということもあるけど、Python温泉がなくなってからの芳泉閣の経営が心配だからだと思う。

その前にPython旅館第三回とか第4回に行ってたりするけど、それはまた別の話。

*1:そもそも常連優先というのもあるけど