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私が使っているSCMサイト - 複数のSCMサイトを同時に使いこなす方法

昔、Beanstalkにうんざりしていた私はweb上でMercurialが使えるレポジトリホスティングサイトを探していて、どこかでassemblabitbucketとで悩んだ挙げ句両方使うというワケの分からん結論になっていた。んだけども、pythonな人たちがbitbucketを使っていて、githubのようにfollowしたりする機能が面白くてそっちをしばらく使ってきた。

preface - private assembla

で、今日ふとassemblaを見たらprivate assemblaというサービスを始めていて面白かったのでここで解説してみる。有料プランが三つあって、

  • download
    • VMwareのイメージだか何だかを提供するので、好きなところで使ってくれていいよん、というサービス。完全クローズドでやりたいときに最適。
  • cloud
  • managed

managedなんかは今まで通りでbitbucketなんかもやっているんだけど、有料顧客が増えてきた場合に、assembla自体がサーバを用意したりEC2使ってスケールさせたりするのが大変な上に面倒。なので思いっきりEC2を外だしして丸投げするというサービスがcloud。この発想はなかったわ。で、もういっそのこと自分のとこのサービス使ってやってくれよという発想。FogBugsに近いのかな。分からないけど。とっても面白いと思う。
あ、ちなみに、assemblaのすごいところはいろいろプランを選択できる点。github+tracとか、svn+tracとか、tracだけじゃなくて他のプロジェクト管理ツールも選んで組み合わせることができる。ただhgはtracとしか組み合わせることができないけど。多分bitbucketにみんな行ってるんだろうなぁ。

本題

というわけで、assemblaを使おう…と思ったときに、「そうだ、せっかく分散SCMなんだからbitbucketのバックアップに使えばいいじゃん」という結論になった。先日の障害の件もあるし。そういえばこの件、公式ブログに載ってないなぁ。いやいいんだけど。
というわけで、yatcebineをバックアップしました。

これで、bitbucketとassembladropboxで三重バックアップされました。やったね!