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Googleが本気でソフトウェアを配りだした

via digg. apt-lineにgoogleを入れるとdesktop searchとかpicasaが使えるようになるらしい。ちょっと前にDebianPicasaを入れたときはPicasaが起動しなかったけどね(多分Wineのせい)。

Google's Linux software repositories make it easier to download and stay up-to-date with current releases of Google Linux applications.

使いかたはリンク先にも書いてあるけど、googleのサーバのfingerprintをapt-keyに加えて、/etc/apt/sources.listに一行書き加えて、またaptitude updateすれば多分できるはず(やってない)。

あと、digg

Google is doing all the prelimenary steps towards releasing Google OS, a fork of debian.

なんて言ってるやつがいてツッコまれまくってたのが笑えた。Googleはインフラ系のソフトウェアは絶対に公開しない。それが彼らの情報発電所のパワー(=競争力)の源泉だから。で、クライアントなりサービスなりはどんどん公開していく。Google OSは存在するだろうけど、それはGFSなりMapReduceなり分散計算機構なりをカーネルに思いっきり組み込んでいると思われるので、公開はできないだろうし、末端泡沫ユーザの我々が手に入れて喜ぶような代物でもない。公開されて喜ぶのはベンダーとかの法人(競争相手)と儲(ごく僅かな人口)だけ。