連続的に分布しているものを効果的に切り分ける、っていうことをしようとしてこなかったのでこういう考え方は「恣意的なものでしかないだろう」としか思っていなかったが、思い直してみると、そういう解釈こそが大切なんだろうなぁと思う。それで、情報化社会「以前」と「以後」の2つの時代について、連続的な情報フローのネットネットワークの、前後の変化を記述することに意味がありそう。それで以前と以後を対比して、変化の原因と結果を結びつける。で、それを絵にする。表じゃなくてね。1000文字の原稿を書くよりも、数枚の絵があった方が分かり易いと思うし。そこが言語の限界だろう。

連休だけどやることはいっぱい。大学院生もヒマじゃないね。もっとヒマなもんだと思ってた。